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DATE : 2017/12/12 (Tue)
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DATE : 2010/01/22 (Fri)
大腸がんの自覚症状は、大腸がんがどの場所にできるかによって異なってきます。
大腸がんの早期ではほとんど自覚症状はみられず、大腸がんに伴う特徴的な症状もありません。このため、症状がないからといって、大腸がんがないとは言えないのです。

大腸がんの主な症状は、大腸がんの進行に伴う腫瘍、特に大腸がんの形成された潰瘍病変からの出血によって起こる下血・血便(大腸がんからの出血が便に混ざること)・貧血と、大腸がんの発育により腸管の内側が狭くなることによって起こる便秘・下痢・腹痛・通過障害(腸閉塞)などが挙げられます。

大腸がんの中でも、小腸に近い上行結腸や横行結腸にできた大腸がんは、便がまだ固くないために腸管が少し狭くても腹痛などを起こしにくく、さらに大腸がんから肛門までの距離が長いために、便中のヘモグロビンが腸の中で分解されてしまい、血便かどうかがわかりにくくなります。

このため、大腸がんの早期発見が難しく、大腸がんがかなり進行してから見つかることが多いとされています。
大腸がんが大きくなると、出血に伴う貧血のため動悸、息切れを起こしたり、腹部にこぶ状のしこりを感じたりすることがあります。

大腸がんの中でも、より肛門に近い部位である下行結腸やS状結腸に大腸がんができると、血液や粘液が混ざった便が出たり、下血がみられたりします。

さらに大腸がんの中でも、肛門に非常に近い部位である直腸に大腸がんができた場合には、大腸がんにより、鮮やかな赤色の血便が出たり、排便後にまたすぐ便意を催す残便感を感じたりすることがあります。

大腸がんにより肛門に近い腸管が狭くなるため、細い形の便が出たり、便秘や下痢を繰り返したりします。
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